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アフターピル(緊急避妊)即日処方

◉アフターピル(緊急避妊薬)即日処方|レボノルゲストレルと性感染症検査|土日祝も対応の両国横綱クリニック

国内産レボノルゲストレルへのこだわり

アフターピル(緊急避妊薬)には複数の種類がありますが、当院では、**日本国内で承認されているレボノルゲストレル製剤**を採用しています。

患者様の安心と安全を第一に考え、品質管理がより厳格と考えられる国内生産の避妊薬を選択しています。緊急避妊薬は、安全性や適切な服用方法について十分な説明を受けた上で使用することが重要です。当院では、患者様の不安に配慮しながら、丁寧にご説明いたします。

土日祝の診療とアクセスの優位性

アフターピルは、服用までの時間が早いほど、高い避妊効果が期待されます。 **「日曜日に受診できる医療機関が見つからない」「祝日で相談先がない」** そのような場合にも、当院では土日祝を含め診療を行っています。JR両国駅東口徒歩0分、都営大江戸線両国駅からもアクセスしやすく、墨田区周辺だけでなく、都内各地や船橋など千葉方面からもご来院いただいています。

性感染症を含めた総合的なサポート

当院では、単にアフターピルを処方するだけでなく、性感染症(STD)に関するご相談にも対応しています。望まない妊娠への不安に加え、梅毒・クラミジアなど性感染症について心配される方も少なくありません。必要に応じて検査や治療についてもご案内いたします。内科・皮膚科・アレルギー科を標榜する総合診療クリニックとして、プライバシーにも配慮しながら、安心してご相談いただける環境を整えています。

料金表

項目 料金(税込) 備考
レボノルゲストレル 11,000円 国内正規品(1回1錠服用) ※ご希望の方には吐き気止めも追加料金なしでお渡しします
初診料 3,300円 診察後、院内ですぐにお渡し

 

◉避妊のメカニズム

レボノルゲストレルは、「排卵を抑制または遅らせること」により、妊娠の成立を防ぐ効果が期待される緊急避妊薬です。性交渉後72時間(3日)以内に服用することで、妊娠の可能性を低下させるとされています。 ※ただし、妊娠を100%防ぐものではありません。

主な作用としては、以下のようなメカニズムが考えられています。

 

① 排卵の抑制・遅延

レボノルゲストレルは黄体ホルモンの一種です。服用により、体内では「排卵の準備が進んでいる」と認識され、排卵を促すLH(黄体形成ホルモン)の分泌が抑制されることで、排卵を遅らせる作用が期待されます。

  • 効果: 排卵自体を止めるか、数日間遅らせます。

  • ポイント: 排卵が遅れている間に、体内の精子の受精能力(一般的に3〜5日)が失われます。

②受精しにくい状態をつくる

排卵が完全には抑制されなかった場合でも、受精しにくい状態をつくる補完的作用があります。

  • 効果: レボノルゲストレルには子宮頸管粘液(おりもの)の性状を変化させ、精子が子宮内へ進みにくい環境をつくる作用があると考えられています。

  • ポイント:精子と卵子が出会う可能性を低下させる効果があります。

 

◉レボノルゲストレルの副作用はいつまで?吐き気や消退出血への対処法 

① 副作用の吐き気について

旧来の緊急避妊法(ヤッペ法)と比較して、レボノルゲストレル製剤は、吐き気などの副作用が大きく軽減され、多くの方で強い症状は認められません。当院では、ご希望に応じて吐き気止めも併せて処方しています。

万が一、服用後2時間以内に嘔吐してしまった場合には、薬剤が十分に吸収されていない可能性があります。できるだけ早めにご相談ください

消退出血と生理の違い

服用後、数日〜2週間程度で、生理予定日より早いタイミングに出血(消退出血)がみられることがあります。これは避妊が成功した際にみられることのある反応の一つですが、出血がない場合でも、直ちに避妊失敗を意味するわけではありません。当院では、その後の生理の確認方法や、必要に応じた妊娠検査薬の使用時期(一般的には行為から約3週間後)についても、丁寧にご説明いたします。

■ アフターピル(緊急避妊)を検討中の方へ|同時に考えたい「性感染症の予防」とドキシペップ

避妊に失敗してしまった、あるいは避妊なしの性交渉があった際、多くの方が真っ先に心配されるのは「望まない妊娠」のことです。しかし、その時、同時にリスクが発生しているのが「性感染症(STD)」です。

アフターピルを希望して受診される方の中には、性感染症について不安を感じている方も少なくありません。当院では、必要に応じて性感染症の検査や、ドキシペップ(DoxyPEP)による曝露後予防についてもご相談いただけます。

セットで相談する3つのメリット

  1. 一度の受診でまとめて相談可能 望まない妊娠への不安だけでなく、性感染症(STD)についても、一度の診察でまとめてご相談いただけます。

  2. 早めの対応が重要です(72時間以内が推奨)  アフターピルもドキシペップも、行為から時間が経つほど効果が下がります。当院なら土日祝の診療・処方に対応しています。

  3. 総合診療クリニックとしての対応  当院は内科・皮膚科・アレルギー科を標榜しており、婦人科領域のお悩みから性病による皮膚症状まで、総合的な視点から診察を行います。

※性感染症(STD)については下記ページをご参照ください。

 

両国横綱クリニック
院長 加納永将

総合診療科専門医(日本専門医機構認定)

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