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女性の健康サポート外来

両国駅0分・日祝も診療|両国横綱クリニックのピル外来(低用量・ミニピル・アフターピル・月経移動)

両国横綱クリニックでは、女性のQOL(生活の質)向上をサポートするため、月経痛、月経前の不調、避妊、月経移動などについて、総合診療科専門医が、既往歴・服用中のお薬・喫煙歴・血圧などを確認したうえで、安全性に配慮しながらピル処方を行っています。

「ピルは婦人科でしか処方してもらえないと思っていた」

「平日は忙しくて、婦人科の予約がなかなか取れない」

「いつも飲んでいるピルを、土日や祝日に受け取りたい」

といったご要望を持つ方のために、継続して通いやすい体制を整えています。自費診療だけでなく、保険適応になるピル(ドロエチ配合錠、ヤーズフレックス、ジェミーナ、フリゥエル、ルナベルなど)は保険診療としてご案内しますのでご安心ください。

以下のリンク先に低用量ピル、ミニピル等の詳しい説明を載せております。ご参照ください。

<低用量ピルで期待されること>

適切に服用することで、以下の効果が期待されます。

  • 高い避妊効果
  • 生理痛の軽減
  • PMS(月経前症候群)による気分の落ち込みやイライラの軽減
  • 生理前の倦怠感や肌荒れの改善
  • 月経周期の安定
  • 月経に関連するニキビや肌荒れの改善

※効果には個人差があります。
※低用量ピルについては、卵巣がん・子宮体がんなどのリスク低下が報告されています。但し、これらを主目的として処方するものではありません。

<低用量ピルの注意点>

低用量ピルでは、服用初期に頭痛、吐き気、不正出血、むくみなどの副作用がみられることがあります。また、頻度は高くありませんが、血栓症には注意が必要です。

  • 喫煙されている方、50歳以上の方、血栓症の既往がある方には、原則として低用量ピルを処方できない場合があります。
  • また、片頭痛のある方、高血圧・糖尿病・脂質異常症などの持病がある方、服用中のお薬がある方についても、慎重な確認が必要です。

当院では、既往歴、服用中のお薬、喫煙歴、血圧などを確認したうえで、安全性に配慮して処方いたします。

料金について

両国横綱クリニック
院長 加納永将

総合診療科専門医(日本専門医機構認定)

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