メニュー

低用量ピル

【両国】低用量ピルの処方|日曜・祝日も診療、JR両国駅徒歩0分

「ピルは婦人科でしか処方してもらえないと思っていた」

「平日は忙しくて、婦人科の予約がなかなか取れない」

「いつも飲んでいるピルを、土日や祝日にサッと受け取りたい」

両国横綱クリニックでは、内科・皮膚科・アレルギー科の専門性を活かし、低用量ピルの処方を行っています。

JR両国駅徒歩0分の立地で、日曜・祝日も診療を行っているため、お忙しい方でも継続して服用いただける体制を整えています。


当院で取り扱っているピルの種類

当院では、患者様の目的(避妊、生理痛の改善、ニキビ治療など)に合わせて、保険診療・自費診療の両方に対応しています。

■ 保険診療のピル(LEP:低用量エストロゲン・プロゲスチン配合薬)

月経困難症や子宮内膜症の治療を目的とする場合、健康保険が適用されます。

  • ヤーズ / ドロエチ

  • ルナベル

  • フリウェル

■ 自費診療のピル(OC:経口避妊薬)

主に避妊を目的とする場合や、特定の肌悩み(ニキビ)等の改善を目的とする場合に処方します。

  • ラベルフィーユ

  • ファボワール


分かりやすい!第1世代〜第4世代の違い

ピルは含まれる黄体ホルモンの種類によって「世代」が分かれています。

世代 主な薬剤名 特徴
第1世代 ルナベル、フリウェル 月経困難症への効果が高く、経血量を減らす効果に優れています。
第2世代 ラベルフィーユ 3段階でホルモン量が変化し、自然なホルモンバランスに近いのが特徴。不正出血が起こりにくい。
第3世代 ファボワール 男性ホルモン(アンドロゲン)の作用を抑える力が強く、ニキビや多毛症の改善に適しています。
第4世代 ヤーズ、ドロエチ 超低用量で副作用(むくみ等)が抑えられており、PMS(月経前症候群)の改善にも効果的です。

なぜ「自費のピル」が選ばれるのか?

保険適用のピルがある中で、あえて自費のピル(ラベルフィーユやファボワール)を選ばれる方には、以下のような理由があります。

  1. ニキビや肌荒れの改善

    第3世代のピルは、男性ホルモンの影響による大人ニキビの改善効果が期待できるため、皮膚科治療の一環として選ばれます。

  2. 確実な避妊を目的とする場合

    保険適用のピルはあくまで「病気の治療」が目的ですが、自費のピルは「避妊」を主目的として処方可能です。

  3. 定期的な検査の負担軽減

    保険診療では厳格な再診ルールや検査が必要な場合がありますが、自費診療ではより柔軟な処方(長期処方など)が可能な場合があります。


両国横綱クリニックが選ばれる理由

  • 内科・皮膚科ならではの安心感

    ピルの服用による血栓症リスクの管理(内科的視点)や、肌荒れの相談(皮膚科的視点)を同時に行えます。

  • 日曜・祝日も診療

    「薬が切れそうなのに婦人科が閉まっている」という時でも、当院なら安心です。

  • プライバシーへの配慮

    「婦人科に入るのは少し抵抗がある」という方でも、一般内科・皮膚科としてリラックスして受診いただけます。


料金案内(税込)

カテゴリー 項目・薬剤名 料金(税込) 特徴・備考
基本料金 初診料 3,300円 自費診療の初回診察・カウンセリング時。
  再診料 1,100円 2回目以降の継続診察時。
低用量ピル ラベルフィーユ 2,200円 第2世代・国内産。ホルモンバランスが安定しやすく、副反応も抑えられています。
(自費) ファボワール 2,750円 第3世代・国内産。男性ホルモンを抑える力が強く、ニキビ・肌荒れ改善に最適。

※自費診察のピルのみを載せてます。保険診療のピルは薬代はどこのクリニックでも同じになります。

 

両国横綱クリニック
院長 加納永将

総合診療科専門医(日本専門医機構認定)

HOME

▲ ページのトップに戻る

Close

HOME