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月経移動(生理日調整)

ピルで月経移動(生理日調整)|旅行・試験・イベント前のご相談|両国駅徒歩0分・土日祝も診療

「旅行や出張と生理が重なりそう」
「大切な試験や試合の日を、できるだけ普段に近い体調で迎えたい」
「予定に合わせて、生理を早める、または遅らせたい」

このようなお悩みはありませんか。

月経移動とは、ピルを服用することで、次回の生理が始まる時期を調整する方法です。両国横綱クリニックでは、JR両国駅徒歩0分の立地で、土日祝日も月経移動のご相談・処方を行っております。

当院では、医師が生理周期、予定日、既往歴、服用中のお薬、喫煙歴、血栓症リスクなどを確認したうえで、安全性に配慮して処方いたします。

月経移動とは?

月経移動とは、中用量ピルなどを使用して、次回の生理開始日を調整する方法です。生理を「遅らせる方法」と「早める方法」があり、現在の月経周期や予定日までの日数によって、適した方法が異なります。

当院では、国内で広く使用されている中用量ピル「プラノバール」を用いて、患者様の予定に合わせた服用スケジュールをご提案します。

生理を遅らせる方法
生理予定日の数日前から服用を開始し、生理を避けたい日まで服用を続けます。服用終了後、数日で生理が始まることが一般的です。

生理を早める方法
前回の生理開始後、早めの時期から一定期間服用し、中止することで予定日より前に生理を起こす方法です。予定日までに余裕がある場合に検討されます。

※月経周期や受診時期によっては、ご希望通りの調整が難しい場合があります。医師が状況を確認したうえでご説明いたします。

料金案内(税込)

当院では分かりやすい料金設定としております。診察時に服用方法や注意点をご説明したうえで処方いたします。

カテゴリー 項目・薬剤名 料金(税込) 備考
基本料金 初診料 3,300円 自費診療の初回診察・カウンセリング時。
  再診料 1,100円 2回目以降の継続診察時。
月経移動 プラノバール 3,300円 国内で広く使用されている中用量ピル。お薬代を含みます。

※自費診療となります。

当院が選ばれる理由

  1. JR両国駅徒歩0分・通いやすさ

    駅前のクリニックのため、お仕事帰りやご予定の合間にもご相談いただきやすい環境です。

  2. 土日祝日も診療

    平日に受診が難しい方でも、週末や祝日にご相談いただけます。月経移動は受診のタイミングが重要なため、早めのご相談をおすすめします。

  3. 綜合診療科専門医による安心処方

    中用量ピルでは、吐き気、頭痛、むくみ、不正出血などがみられることがあります。また、血栓症リスクにも注意が必要です。当院では、既往歴、喫煙歴、服用中のお薬などを確認し、安全性に配慮して処方します。

  4. プライバシーへの配慮

    患者様のプライバシーに配慮し、安心してご相談いただける診療を心がけています。

よくあるQ&A

Q. いつまでに受診すれば間に合いますか?

A. 生理を遅らせたい場合は、生理予定日の5日前までの受診が目安です。生理を早めたい場合は、前回の生理開始後、できるだけ早めのご相談をおすすめします。直前の場合でも対応できることがありますが、ご希望通りの調整が難しい場合もあります。。

Q. 副作用はありますか?

A. 吐き気、頭痛、倦怠感、むくみ、不正出血などがみられることがあります。副作用が心配な方にも、服用方法や注意点を診察時にご説明します。

Q. 誰でも服用できますか?

A. 喫煙されている方、40歳以上の方、血栓症の既往がある方、片頭痛のある方、高血圧などの持病がある方は、処方できない場合や慎重な判断が必要となる場合があります。診察時に健康状態を確認いたします。


両国横綱クリニック
院長 加納永将

総合診療科専門医(日本専門医機構認定)

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