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お知らせ

◆ インフルエンザの点鼻薬フルミストは残りお一人分となりました(12月5日時点)  [2025.12.05更新]

当院でこれから予約をお受け出来るインフルエンザの点鼻薬フルミストは残りお一人分となりました今期はこれで終了となる見込みです。ご理解のほど宜しくお願い致します

インフルエンザの注射は引き続きお受けします。昨年を上回るスピードで感染が広がっております。未接種の方は、早めの接種をご検討下さい。

 

◆ ニキビ治療用内服薬イソトレチノインの処方について  [2025.12.04更新]

ニキビ治療薬内服薬イソトレチノインは、重いニキビに効果のある薬として世界各国では使用されております。日本では未承認の薬です。このお薬に関する説明と当院での処方について、以下のリンク先に記載しました。

内服薬イソトレチノイン

 

【重要】健康保険証の取り扱いに関するお知らせ(2025年12月2日以降)  [2025.12.01更新]

政府の制度改正に伴う従来の健康保険証の使用に関する経過措置期間は、2025年12月1日をもって終了しました
(当院に限らず、全国の病院、クリニックでも同様です。)

1. 従来の健康保険証について

  • 12月2日以降は、健康保険証として使用できません

2. 12月2日以降、保険診療に必要な書類

保険診療をご希望の方は、従来の健康保険証ではなく、以下の(A), (B)のいずれかをご持参いただくことが必要となります

必須書類  概要
(A) マイナ保険証 健康保険の利用登録手続きを行った「マイナンバーカード」のことです。
(B) 資格確認書 「マイナ保険証」をお持ちでない方に、保険者から自動的に交付される書類のことです。

3. 皆様へのお願い 

  • 「マイナ保険証」または「資格確認書」を来院の際にご提示いただきますよう宜しくお願いいたします。なお、当院は厚生労働省の指導に従い、オンライン資格確認システムをすでに導入しております。「マイナ保険証」の方が手続きはスピーディに行う事が出来ますが、「資格確認書」にも対応いたしますのでご安心ください。
  • ご不明な点がおありでしたらご加入の健康保険組合(保険者)へお問い合わせいただくか、または当院受付にご遠慮なくお尋ねください

 

◆ 二診制実施のお知らせ(必要に応じて実施いたします)  [2025.11.25更新]

本年8月の開院以来、本当に多くの方に両国横綱クリニックへご来院いただきました。改めてスタッフ一同、心より感謝申し上げます。

地域の皆様、日々忙しく仕事をされている皆様のご期待に応えるために、必要に応じて、二診制(医師2名体制)を実施することになりました実施日は、事前にこの当院ホームページにてご案内いたします

新任医師のご紹介(11月30日に第二診を担当)

田島篤生 医師 

順天堂大学医学部卒/医局:総合診療科

「両国の地で院長と共に、皆さまの健康と安心を守る診療に携われることを嬉しく思います。患者さま一人ひとりが安心できる医療を提供できるよう、尽力いたします。」

院長より

「皆様の健康を第一に考え、最善の医療を提供できる様にこれからも努力してまいります。二診制の実施によって、更に多くの患者さんを、よりスムーズに診察することで、地域の皆様へ貢献したいと考えております。配置日は日曜日になる事が多いと思いますが、実施する際は、事前にホームページの「お知らせ」欄に掲載いたします。今後とも両国横綱クリニックをよろしくお願いいたします。」

◆ 秋に増える胃腸炎(感染性胃腸炎)の予防と治療のポイント  [2025.11.13更新]

11月になると、気温の低下や湿度の低下などの環境変化により、ウイルス性胃腸炎が増える時期です。特にノロウイルスやロタウイルスによる感染が報告されています。これらのウイルスは低温・乾燥環境で安定して生存しやすく、家庭や施設内での感染が拡大しやすいことが知られています。

  • ノロウイルス
    幅広い年齢層に感染しやすく、わずかなウイルス量でも感染が成立するほど感染力が強いウイルスです。主症状は嘔吐と下痢で、潜伏期間は24〜48時間と短く、急速に症状が現れます。家庭内や学校、施設での集団感染が多く報告されています。

  • ロタウイルス
    主に乳幼児や小児に重症化リスクが高く、急性下痢、発熱、嘔吐を引き起こします。成人も感染することはありますが症状は軽度です。ワクチン接種により発症や重症化を大幅に予防できます。

このように、11月以降の低温・乾燥環境はウイルスの生存率を高め、感染が広がりやすくなります。その予防と治療について以下に記載しました。高齢者やお子さんは重症化する場合もあります。症状のある方は早めにご相談ください。

秋の胃腸炎(感染性胃腸炎)

◆ 疲労回復注射/にんにく注射の出荷調整について  [2025.11.12更新]

「にんにく注射」の主要成分である アリナミンF(フルスルチアミン注射液) の全国的な出荷調整が続いており、当院が契約している医薬品卸会社より、現時点で「にんにく注射」の入荷の見通しは立っていないとの連絡を受けました。出荷が再開され次第、当院ホームページのお知らせ欄にてご案内いたします。なお、同種の注射として「ビタメジン注射」を当院で処方できます。両方とも疲労回復に効果のある注射ですが、それぞれの特徴を以下のリンクに記載しております。ご希望の方は当院にお問い合わせください。

疲労回復注射(にんにく注射/ビタメジン注射)

 ◆ 秋の肌トラブルにご用心!乾燥肌と脂漏性皮膚炎の対策ガイド  [2025.11.11更新]

 

この時期、「急に肌の調子が悪くなった」と感じる方が増えます。実際、医療機関の調査やアンケートでは、多くの方が秋から冬にかけて肌の症状が悪化することがわかっています。特に、大人の肌トラブルの第一位は「乾燥」。肌のバリア機能が乱れやすい、まさに注意が必要な季節です。「乾燥肌」と、繰り返しやすい「脂漏性皮膚炎」について、その原因と日常でできるケアのポイントを解説します。

① 保湿の徹底

・基本は保湿: 乾燥肌対策の最も重要な柱です。

・スピード保湿: 入浴後や洗顔後は、水分が蒸発する前にできるだけ早く保湿剤(ローションやクリームなど)を塗り、肌の潤いを閉じ込めます。

・ 特に乾燥しやすい部分は、朝晩ていねいに重ねて保湿しましょう。

② 正しい「洗い方」の習慣

・優しい洗浄、低刺激性の洗浄剤を選びましょう。

・擦らない。洗顔や洗髪の際、ゴシゴシと強く擦るのは厳禁です。ナイロンタオルではなく、手や柔らかいタオルで、泡を使って優しくなでるように洗ってください。

・洗いすぎに注意して下さい。 洗顔は1日1〜2回、洗髪も1日1回を目安とし、洗いすぎによる皮脂の奪いすぎを防ぎましょう。

・熱いお湯や長時間の入浴は皮脂を取りすぎるため、控えめにしましょう。

③ 生活環境とリズムの整備

・室内の湿度管理: エアコンなどによる空気の乾燥対策は必須です。加湿器を使用したり、濡れタオルを室内に干すなどして、室内の湿度を50〜60%程度に保ちましょう。

・規則正しい生活: 睡眠不足や偏った食事は肌の代謝を乱す原因になります。バランスの良い食事と規則正しい生活リズムを心がけ、体の内側から皮膚の健康をサポートしましょう。

<医療機関への相談をためらわないで>

ご自身での日々のケアを続けても、「かゆみが強く日常生活に支障が出ている」「赤みやフケが改善しない」といった場合は、我慢せずに当院にご相談ください。症状に応じて、保湿剤抗炎症薬(ステロイドなど)の外用薬の処方を検討いたします。

詳細は以下のページをご参照下さい。

秋から冬の乾燥肌について

院長ブログを更新しました。 [2025.11.04更新]
◆ 都内のインフルエンザ、注意報基準を超えています
◆ 橋本病(慢性甲状腺炎)はフォローが大切です  [2025.11.02更新]

橋本病は、甲状腺に慢性的な炎症が起こり、甲状腺の機能が低下してしまう疾患です。自己免疫の異常によって自分の甲状腺を攻撃してしまうことが原因とされており、女性に多く、中高年以降で発症することが多いとされています。

甲状腺は、のどぼとけのすぐ下にあり、蝶が羽を広げたような形をした臓器です。体の代謝や成長を調節する甲状腺ホルモンを分泌して、新陳代謝や体温維持、心拍数、血圧などをコントロールする働きがあります。橋本病が進行すると、甲状腺の機能が低下し、甲状腺ホルモンが不足した状態になり、全身の代謝が低下するため、様々な症状が現れます

橋本病の主な症状

橋本病は、発症初期には自覚症状が少ないこともあります。症状が出る場合は以下が代表的です。

  • 疲れやすい・だるい
  • 体重が増えやすくなる
  • 寒がりになる
  • 皮膚が乾燥する
  • むくみが出る
  • 便秘しやすくなる
  • 月経異常(女性)
  • 気力が出ない・うつ傾向

これらは甲状腺ホルモンが少なくなることによる代謝低下が背景にあります。

「なんとなく調子が悪い」と感じた方が来院され、橋本病が見つかるケースもあります。気になる症状がありましたらご相談下さい。両国横綱クリニックでは、症状緩和とQOLの向上のためのホルモン量の調整等の丁寧なフォローアップを行っております。

橋本病/バセドウ病

◆ 高血圧管理・治療ガイドライン2025──血圧目標が変わりました  [2025.10.25更新]

「血圧をもう少し下げた方がいいですね」と言われたことのある方へ。

このたび、日本高血圧学会が発表した「高血圧管理・治療ガイドライン2025」では、従来からの診断基準をほぼ踏襲しつつ、“目標血圧”や“家庭血圧測定・生活習慣改善”の内容が変わりました。ポイントは以下の3点となります。

クリニックで座って測った時に「130/80 mmHg 未満」が統一目標として設定されました。ただし、年齢・体調・合併症(例えば腎臓病・糖尿病など)があれば、医師が別の目標を設定する場合があります。

家庭での継続フォロー高血圧の場合は早期の対応が大事であると強調されています。

高血圧は他の生活習慣病や生活習慣を含めた総合的なアプローチが必要となります。

総合診療科専門医として、患者さんそれぞれの状況に合った適切な管理、治療を考えてまいります。詳細は以下をご覧ください。

高血圧

私たちの思い

 私たちは、「最初に、気軽に、相談できる地域のかかりつけ医院」であることをモットーとしています。アクセスの良い両国駅から徒歩0分という立地を選び、働く方々の毎日に、健康と安心、そして確かな幸せを届けられるクリニックを目指しています。

 総合診療専門医として、患者様お一人おひとりに丁寧に向き合い、総合的に診察した上で、その方に最適な医療をご提案・ご提供いたします。内科全般に加え、高血圧や糖尿病などの生活習慣病、風邪や喘息などの急性疾患、皮膚科全般のトラブル、さらには花粉症をはじめとするアレルギー症状まで、幅広く対応しています。また、健康診断や各種ワクチン接種にも力を入れ、日々の体調管理や予防医療にも積極的に取り組んでいます。

「どこに相談すればよいのか分からない症状」や、「いくつもの不調が重なったような体調不良」でお悩みの方にも、まずは安心してご相談いただける場所でありたいと願っています。

 患者様が健やかに働き、毎日を前向きに、充実して過ごしていただけるよう、私たちは日曜日・祝日も診療(*)を行っています。「ここに来れば安心できる」と思っていただけるクリニックを目指して、これからも真摯に医療と向き合ってまいります。

(*)土曜日診療は順次スタートする予定です。

当クリニックで行っている治療

内科

1.代表的な内科系疾患の症状

内科系の疾患は、広い範囲の体の不調や症状に関連しております。

発熱、頭痛、咳がとまらない、痰がからむ、胸痛、息苦しい、疲れやすくなった、体重の減少、食欲減退、立ちくらみ、吐き気、ひどい肩こり、貧血など

こうした自覚症状は、自律神経の一時的な乱れによるものもありますが、重大な病気の前兆であることもあります

2.内科の病気と当院での治療

当クリニックでは、これらの代表的な病気に加え、その他多くの内科系疾患全般ついて、総合診療内科医がプライマリ・ケアを致します。お気軽に受診ください。病状や治療方針をわかりやすくご説明し、健康で快適な生活にいち早く戻れるように適切な治療を行います。もし専門の医療機関や大学病院などでの対応が望ましい場合は、連携医療機関、或いは連携外の医療機関でもご紹介させていただきます。ささいな症状だと思ってもまず一度当院にご相談ください。

院内では心電図検査、超音波検査、採血検査などが可能です(胃カメラや大腸カメラなどは実施しておりません)。なお、乳幼児、幼児は症状によっては適切な小児科をご紹介させていただく場合があります。ご理解のほど宜しくお願い致します。

3.生活習慣病:放置は禁物。早めに治療すれば改善します。

生活習慣病

生活習慣病はかつて成人病と呼ばれていました。その多くは乱れた生活習慣(食生活、運動、飲酒、喫煙など)から発生するといわれています。生活習慣病から来る病気・疾患としては、糖尿病、肥満症、脳卒中、高脂血症(脂質異常症)、高血圧症、動脈硬化症、痛風(高尿酸血症)、気管支喘息、心臓疾患などがあり、初期の段階で適切な治療を行わないと重篤化する可能性がありますので、注意する必要があります

生活習慣病の改善は、まず、日常生活の改善から始まることがほとん、どです。医学的な根拠に基づいた生活習慣の指導をさせていただきます。今までできなかった健康的な生活を継続していくことは、簡単なことではありませんが、丁寧にフォローさせて戴き、日々の経過を患者さんと一緒に二人三脚で歩んでいくことを心がけます。また、重篤な糖尿病など、高度な医療機関での治療が必要な場合には、適切な医療機関をご紹介し、紹介病院と十分な連携を取りながら、治療をすすめていきますのでご安心下さい。

皮膚科

1.代表的な皮膚科系疾患の症状

皮膚科系の疾患は、かゆみ、痛み、見た目の変化など、日常生活における不快な症状お悩みに直結します。

    • かゆみ(そう痒):  体や顔、頭皮など、特定の部位が繰り返し、または持続的にかゆい。
    • 赤み(紅斑):  皮膚が部分的に赤くなる、全体的にほてる、または炎症を起こしている。
    • 湿疹・かぶれ:  赤みの上にブツブツ(丘疹)、小さな水ぶくれ(小水疱)、カサカサした皮膚の剥がれ(落屑)などが混在し、ジュクジュクしたり(びらん)、かさぶたになったりする。
    • ニキビ・吹き出物:  顔、胸、背中などにポツポツとしたできものができ、化膿して黄色くなることがある。
    • 乾燥・カサつき:  皮膚が粉をふいたように乾燥し、ひび割れたり、強いかゆみを伴ったりする。
    • できもの・しこり: ほくろのようなもの、イボ水イボ、あるいは皮膚の下に触れるしこりがある。
    • 水ぶくれ・膿: 虫刺され後や特定の感染症で、皮膚の表面に水や膿がたまった状態ができる。
    • 色や質感の変化しみくすみあざ、または皮膚が硬くゴワゴワになる(苔癬化)。
    • 爪の異常:  爪が白く濁る変形する、厚くなる、または周りの皮膚が腫れて痛む。
    • 毛の異常:  髪の毛が部分的に抜ける(円形脱毛)、または広範囲に薄くなる(AGAなど)。

こうした自覚症状は、一時的な皮膚の刺激によるものもありますが、慢性的な疾患重大な病気が隠れている前兆であることもあります。

2.皮膚科の病気と当院での治療

当クリニックでは、代表的な皮膚科の病気である、アトピー性皮膚炎 じんましん(蕁麻疹) 湿疹/かぶれ(接触皮膚炎) にきび(尋常性ざ瘡) 水虫(足白癬)/爪水虫(爪白癬) いぼ(尋常性疣贅)/水いぼ(伝染性軟属腫) とびひ(伝染性膿痂疹) やけど(熱傷) ほくろ/皮膚腫瘍 円形脱毛症/男性型脱毛症(AGA) などに加え、皮膚科系疾患全般について、総合的な視点からプライマリ・ケアを致します。皮膚のトラブルや悩み気になることは何でもお気軽にご相談下さい

正しい治療法をみつけるため、詳細な問診や視診、必要時には血液検査、皮膚生検、顕微鏡検査などを組み合わせて診断します。病状や治療方針をわかりやすくご説明し、健康で快適な生活にいち早く戻れるように適切な治療を行います。ささいな症状だと思ってもまず一度当院にご相談ください。 院内で液体窒素を用いた治療も行っております。また、手術を要する重篤な皮膚疾患の場合など、専門の医療機関や大学病院などでの対応が望ましいと判断場合は、連携医療機関、或いは連携外の医療機関でもご紹介させていただきます。ご紹介した病院と十分な連携を取りながら、治療をすすめていきますのでご安心下さい。

3.美容皮膚科(自費診療):皮膚の健康と美しさの維持

皮膚の病気の治療に加え、皮膚の健康と美しさを維持するための美容皮膚科(自費診療)の診療も行っております肌のエイジングケアニキビ跡の改善しみくすみなどの改善が目的となります。 皮膚は体の中で最も外気にさらされ、年齢とともに様々な変化をきたします。当院では、医学的な根拠に基づいたスキンケア指導や治療法をご提案させていただきます。今まで諦めていたお肌のお悩みや、より健康的な皮膚を目指す方々に対し、丁寧なカウンセリング定期的なフォローを行い、患者さんと一緒に目標に向かって歩んでいくことを心がけます。 なお、レーザー治療等の特殊な機器を用いた治療は行っておりません。詳細な診療内容はリンク先(美容皮膚科)をご参照下さい。

アレルギー科

花粉症やアトピー等、アレルギーでお悩みの方を広く診察いたします。アレルゲン(アレルギーの原因物質)の特定も含めて検査も致します。食事等でのアレルギーに不安がある方もお気軽にご相談ください。アレルギーや免疫についての医療は大きく進歩しております。

何に対するアレルギーか分からずお困りの方、喘息でお悩みの方などお気軽にご相談ください。今まで諦めていた方にもお力になりたいと思っています。

自費診療

以下の自費診療を行っております。

  ▶ 美容系メニュー

   ・美容皮膚科(シミ・くすみ・毛穴)
   ・プラセンタ注射
   ・にんにく注射・疲労回復注射
   ・メディカルダイエット

  ▶ 婦人科系
   ・ピル・アフターピル・月経移動

  ▶ 男性向け
   ・ED(勃起不全)治療
   ・AGA(薄毛)相談

  ▶ 性感染症(STD)

  ▶ 予防接種(任意接種)

診療時間

診療時間
【午前診察】
平日
10:00~14:00

日曜/祝日
9:00~13:00
×
【午後診察】
平日
15:30~19:30

日曜/祝日
14:00~18:00
××

※ 診療時間終了の30分前に受付終了します
※ 土曜日診療は順次スタートする予定です

休診日:土曜日

紹介先・提携病院

当クリニックは以下を含む多くの病院や専門医療機関と連携しております。精密検査や入院が必要な際には適切なタイミングでご紹介いたします。

  • 順天堂大学医学部付属順天堂医院
  • 都立墨東病院
  • 同愛記念病院
  • 三井記念病院
  • 永寿総合病院
  • 城東病院

 

 

施設基準の掲示

診療・サービスについて

1.外来感染対策向上加算

患者様に安心してご来院いただけるよう、感染症予防対策を徹底しています。診療前後には必ず手指消毒をお願いし、クリニック内の換気や患者様同士の距離確保にも配慮しています。この取り組みに基づき、外来感染対策向上加算を算定しています。

2.かかりつけ医機能強化加算

患者様の健康を継続的に管理するため、以下のような対応を行っています。定期的な健康診断や検査を通じて、早期発見と予防医療に力を入れています。健康管理に関するご相談も随時承っております。

(1)他の医療機関での受診状況や処方されているお薬の内容を伺い、服薬管理を実施

(2)健康診断の結果等、健康管理に関するご相談に対応

(3)必要に応じ、専門医または専門医療機関へご紹介

(4)介護・保健・福祉サービスに関するご相談に対応

(5)日曜、祝日や緊急時などへの対応(日曜、祝日は原則開院、夜間は電話録音メッセージにて対応方法等の情報提供)

ご不明な点がございましたら、お気軽にスタッフまでお尋ねください。

3.オンライン診療(情報通信機器を用いた診療) → 2025/8/1時点準備中です。もうしばらくお待ちください。

自宅にいながらでも診療を受けることができるオンライン診療サービス(遠隔診療)を提供しており、事前にお電話またはウェブサイトからご予約を受け付けています。自宅にいながらも安心して診察を受けていただけます。

4.明細書発行体制等加算

診療の後に医療費明細書を提供します。明細書には、診療内容や使用した薬剤、検査項目などが詳細に記載されており、患者様にご納得いただける形で情報を提供しています。

5.医療DX推進体制整備加算

電子カルテシステムを導入し、医療情報のデジタル化を進め、患者様の診療履歴を迅速に確認でき、診療の効率化と待機時間の短縮を実現しています。また、オンライン予約システムを導入しており、事前予約が可能です。質の高い診療を実施するため、オンライン資格確認や電子処方箋のデータ等から取得する情報を活用して診療をおこなっています。

6.地域包括診療加算

かかりつけ医として、患者様の健康を全体的に支援します。定期的な診療に加え、生活習慣病の管理、生活習慣改善支援、在宅医療支援などを行い、患者様が安心して過ごせるようサポートいたします。当院では、

  • 介護支援専門員および相談支援専門員からの相談への適切な対応
  • 患者様の状態に応じ、28日以上の長期の投薬

を行うことが出来ます。

選定療養に関するご案内

1.時間外対応加算

「時間外対応加算」は患者さんが時間外に受診した時に発生するのではなく、医療機関が時間外対応体制を整えている場合に、通常診療時でも再診料に自動的に加わる加算です。詳細は受付にてご確認いただけます。

2.予約診療

事前にご予約いただければ、待機時間を短縮し、スムーズな診療が可能です。予約診療の際に、別途料金が発生することはありませんので、安心してご予約ください。また、予約なしでも診察は可能ですが、待機時間が長くなる場合が予想されます。予めご了承ください。

3.長期収載品の選定療養(後発品がある先発医薬品)

当クリニックでは、後発医薬品(ジェネリック医薬品)の使用を推奨しており、商品名ではなく一般名(有効成分の名称)で処方する場合がございます。患者様のご希望により、先発医薬品を処方することも出来ますので医師にお伝え下さい。一般的にジェネリック医薬品の方が価格は安価になりますことはご了解下さい。

保険外負担に関するご案内

1.予防接種

インフルエンザや成人用肺炎球菌ワクチンなどの予防接種を実施しております。健康保険が適用されない予防接種は全額自費負担となります。料金については受付にてご確認いただけます。

2.診断書料

各種診断書(就職・学校・運転免許など)の作成を承ります。診断書作成にかかる費用は診断内容により異なりますので、料金については受付にてご確認いただけます。

3.自費診療

自費診療もご提供しております。料金等の詳細については、受付にてご確認いただけます。

施設情報

  • 医院名:両国横綱クリニック

  • 所在地:〒130-0026 東京都墨田区両国3-26-6 伸和ビル6階

  • 電話番号:050-6866-5529

  • 管理者(院長名):加納永将

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