お知らせ
- 4/20の診療時間とエレベーター点検のご案内 [2026.04.19更新]
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本日(4月20日)は、
●診療時間
午前診9:40~13:00 午後診16:30~19:00 となります。
●エレベーター点検
10:00~11:30でエレベーター点検が予定されております。
ご迷惑をお掛け致しますが、何卒よろしくお願い申し上げます。
- 院長ブログを更新しました。 [2026.04.15更新]
- ⭐患者様の声を掲載しました
- ◆【新しい選択肢】国内初承認ミニピル「スリンダ」:年齢や血栓リスクでピルを諦めていた方へ [2026.04.09更新]
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● 当院でも、女性の健康サポートの一環としてピルの処方をご相談いただく機会が増えていますが、「年齢や持病、タバコを理由に処方を断られてしまった」「従来のピルだと副作用(むくみや吐き気)が辛くて続けられなかった」という切実なお悩みをよく耳にします。2025年夏に、ミニピルとしては国内で初めて承認された新しいお薬「スリンダ(スリンダ錠28)」を当院でも取り扱いを開始いたしました。
● 血栓症の原因となるエストロゲンを含まないことから体への負担が少ない一方で、低用量ピルと同等の高い避妊効果(99.6%)を持ちます。年齢(40歳以上)や喫煙習慣、高血圧などの血栓リスクで従来のピルを諦めていた方、副作用(むくみ・吐き気等)が辛かった方、授乳中の方にもお使いいただけるお薬です。詳しくは以下のコラムをご覧ください。
- ◆ 【2026年4月定期接種スタート】生まれてくる赤ちゃんをRSウイルスから守る。妊婦さん向けワクチン「アブリスボ」 [2026.04.04更新]
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生まれてくる赤ちゃんをRSウイルスから守る。妊婦さん向けワクチン「アブリスボ」
新年度を迎え、暖かな春の陽気が心地よい季節となりました。現在妊娠中の方、ご家族、ご親族の方は、新しいご家族を迎える準備に向けて、喜びと期待、そして不安が入り交じる日々をお過ごしのことと思います。
2026年(令和8年)4月1日より新たに「定期予防接種」として「アブリスボ」ワクチンが公費負担(無料)となりました。このワクチンは、生まれてくる赤ちゃんを重篤な呼吸器感染症から守るための、お母さんから赤ちゃんへ贈る「最初のプレゼント」とも言える非常に重要なワクチンです。妊婦さん向けのRSウイルスワクチン「アブリスボ」について、医師の観点から詳しく解説いたします。リンクを以下貼付します。
墨田区による母子免疫ワクチンの定期予防接種案内へのリンクを以下貼付します。該当の方は公費負担(無料)となります。
ご希望の方には、ワクチンを手配する必要がありますので、WEB予約/LINE予約で診療日時の予約を行った場合でも、クリニック受付にお電話(050-6866-5529)をいただき、「アブリスボ」ワクチン予防接種であることをご連絡ください。尚、自費診療(自己負担による接種)でもお受けいたします。
- ◆ 【2026年4月開始】より強力で効果の長い、新しい高齢者向け肺炎球菌ワクチン「プレベナー20」のご案内 [2026.04.02更新]
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より強力で効果の長い、新しい高齢者向け肺炎球菌ワクチン「プレベナー20」新年度を迎え、春の暖かさが心地よい季節となりました。しかし、朝晩の寒暖差や新生活の疲れから、体調を崩されてはいないでしょうか。年齢を重ねると、ちょっとした風邪や疲労をきっかけに重い感染症を引き起こすリスクが高まります。その代表格が「肺炎」です。実は、2026年4月より、ご高齢の方を対象とした肺炎球菌の「定期予防接種」の制度が新しくなり、これまでよりも守備範囲が広くなった最新のワクチン「プレベナー20」が導入されました。ワクチンの重要性について、医師の観点から詳しく解説いたします。ご希望の方には、ワクチンを手配する必要がありますので、WEB予約/LINE予約で診療日時の予約を行った場合でも、クリニック受付にお電話(050-6866-5529)をいただき、「プレベナー20」ワクチン予防接種であることをご連絡ください。尚、自費診療(自己負担による接種)でもお受けいたします。
- ◆ 4~5月 診察日カレンダー [2026.03.31更新]
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【診療日と担当医のお知らせ】
〇5月4日(月曜日)は休診となります。
〇5月16日(土曜日)は午後診療いたします。
〇仁科医師(順天堂医院 総合診療科)による診療日は以下となります。
4月12日(日曜日)の午前診療
4月26日(日曜日)の午前・午後診療
5月17日(日曜日)の午前・午後診療
- 院長ブログを更新しました。 [2026.03.24更新]
- ⭐“様子を見ましょう”と言われた理由とは?医師が検査を急がない本当の意味
- 🔷 麻疹(はしか)の集団感染が都内で発生しました→MRワクチン接種をご検討ください [2026.03.18更新]
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東京都が17日に発表した内容によると、今年1月以降の都内での麻疹(はしか)の累計感染者数が、昨年1年間に並ぶ34人に達したとのことです。職場や学校での感染が疑われるケースが複数あるとのことで、特に気を付けるべき点は、新宿区内の飲食店では従業員9人のはしか患者の集団発生です。麻疹は感染力が非常に高く、感染の急速な拡大に注意する必要があります。東京都は都民にワクチン接種や抗体検査などを呼びかけを開始しております。
MRワクチン接種によって、95%程度の人が免疫を獲得できることから、予防として高い効果があります。当院にも多くの問い合わせを既に戴いております。未接種の方は、是非ご検討下さい。
当院では自費診療でワクチン接種および抗体検査をお受けしております。費用(税込み)はそれぞれ、
- ワクチン接種 11,000円(1回)
- 抗体検査 5,500円(麻疹IgG抗体値の検査+診察代)
となっております。詳細は電話にてご確認下さい。ご来院の際にも受付にてご説明いたします。
麻疹についての病気コラムは以下をご覧ください。
ご参考まで読売のニュースへのリンクを貼付します。
都内はしか感染、3月で昨年1年に並ぶ34人…職場や学校で感染疑われるケースも・抗体検査など呼びかけ | ヨミドクター(読売新聞) (yomiuri.co.jp)
- ◆ 春の体調不良【症状/総合診療科専門医】 [2026.03.17更新]
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「なんとなく不調」が続く方へ : 春は身体にストレスがかかる季節です
3月に入り暖かい日が増えてきました。両国横綱クリニックには、
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なんとなく体がだるい
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微熱が続く
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頭が重い
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胃腸の調子が悪い
といった「はっきりしない不調」で受診される方が増えています。「花粉のせいかな」と思い様子を見ていたものの、改善せず、症状が重くなってから来院される方が多いのがこの時期の特徴です。実際には春の体調不良は花粉症だけではありません。内科、アレルギー科、皮膚科の境界にあることも多く、判断や治療方針の判断が難しいケースも少なくありません。
当院の院長は総合診療科専門医として、「どこに行けばよいか分からない症状」を丁寧に診察し、適切な診療につなげることを専門としております。
以下に春の不調について解説しております。
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- 【冬~春に良くある症状】🔶重い花粉症🔶(アレルギー科) [2026.03.10更新]
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重症花粉症に対する注射治療(自費注射:ゾレア)
通常の内服薬や点鼻薬で十分な効果が得られない花粉症に対する注射治療です。アレルギー反応に関わるIgEに作用し、症状の強い方の改善が期待できます。
自由診療となるため、適応や費用については診察時にご説明します。以下のリンク先に詳細を記載しました。
私たちの思い
私たちは、「最初に、気軽に、相談できる地域のかかりつけ医院」であることをモットーとしています。アクセスの良い両国駅から徒歩0分という立地を選び、働く方々の毎日に、健康と安心、そして確かな幸せを届けられるクリニックを目指しています。患者様が健やかに働き、毎日を前向きに、充実して過ごしていただけるように、
★ 日曜日・祝日の診療を行っています
★ 平日の診療を行っています
★ 土曜日午後の診療も不定期で行っています
総合診療専門医として、患者様お一人おひとりに丁寧に向き合い、総合的に診察した上で、その方に最適な医療をご提案・ご提供いたします。内科全般に加え、高血圧や糖尿病などの生活習慣病、風邪や喘息などの急性疾患、皮膚科全般のトラブル、さらには花粉症をはじめとするアレルギー症状まで、幅広く対応しています。また、健康診断や各種ワクチン接種にも力を入れ、日々の体調管理や予防医療にも積極的に取り組んでいます。
「どこに相談すればよいのか分からない症状」や、「いくつもの不調が重なったような体調不良」でお悩みの方にも、まずは安心してご相談いただける場所でありたいと願っています。
「ここに来れば安心できる」と思っていただけるクリニックを目指し、患者様からいただく励ましの声を大切にしながら、これからも誠実に医療と向き合ってまいります。
当クリニックで行っている治療
内科
1.代表的な内科系疾患の症状
内科系の疾患は、広い範囲の体の不調や症状に関連しております。
発熱、頭痛、咳がとまらない、痰がからむ、胸痛、息苦しい、疲れやすくなった、体重の減少、食欲減退、立ちくらみ、吐き気、ひどい肩こり、貧血など
こうした自覚症状は、自律神経の一時的な乱れによるものもありますが、重大な病気の前兆であることもあります。
2.内科の病気と当院での治療
当クリニックでは、これらの代表的な病気に加え、その他多くの内科系疾患全般ついて、総合診療内科医がプライマリ・ケアを致します。お気軽に受診ください。病状や治療方針をわかりやすくご説明し、健康で快適な生活にいち早く戻れるように適切な治療を行います。もし専門の医療機関や大学病院などでの対応が望ましい場合は、連携医療機関、或いは連携外の医療機関でもご紹介させていただきます。ささいな症状だと思ってもまず一度当院にご相談ください。
院内では心電図検査、超音波検査、採血検査などが可能です(胃カメラや大腸カメラなどは実施しておりません)。なお、乳幼児、幼児は症状によっては適切な小児科をご紹介させていただく場合があります。ご理解のほど宜しくお願い致します。
3.生活習慣病:放置は禁物。早めに治療すれば改善します。

生活習慣病はかつて成人病と呼ばれていました。その多くは乱れた生活習慣(食生活、運動、飲酒、喫煙など)から発生するといわれています。生活習慣病から来る病気・疾患としては、糖尿病、肥満症、脳卒中、高脂血症(脂質異常症)、高血圧症、動脈硬化症、痛風(高尿酸血症)、気管支喘息、心臓疾患などがあり、初期の段階で適切な治療を行わないと重篤化する可能性がありますので、注意する必要があります。
生活習慣病の改善は、まず、日常生活の改善から始まることがほとん、どです。医学的な根拠に基づいた生活習慣の指導をさせていただきます。今までできなかった健康的な生活を継続していくことは、簡単なことではありませんが、丁寧にフォローさせて戴き、日々の経過を患者さんと一緒に二人三脚で歩んでいくことを心がけます。また、重篤な糖尿病など、高度な医療機関での治療が必要な場合には、適切な医療機関をご紹介し、紹介病院と十分な連携を取りながら、治療をすすめていきますのでご安心下さい。
皮膚科
1.代表的な皮膚科系疾患の症状
皮膚科系の疾患は、かゆみ、痛み、見た目の変化など、日常生活における不快な症状やお悩みに直結します。
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- かゆみ(そう痒): 体や顔、頭皮など、特定の部位が繰り返し、または持続的にかゆい。
- 赤み(紅斑): 皮膚が部分的に赤くなる、全体的にほてる、または炎症を起こしている。
- 湿疹・かぶれ: 赤みの上にブツブツ(丘疹)、小さな水ぶくれ(小水疱)、カサカサした皮膚の剥がれ(落屑)などが混在し、ジュクジュクしたり(びらん)、かさぶたになったりする。
- ニキビ・吹き出物: 顔、胸、背中などにポツポツとしたできものができ、化膿して黄色くなることがある。
- 乾燥・カサつき: 皮膚が粉をふいたように乾燥し、ひび割れたり、強いかゆみを伴ったりする。
- できもの・しこり: ほくろのようなもの、イボ、水イボ、あるいは皮膚の下に触れるしこりがある。
- 水ぶくれ・膿: 虫刺され後や特定の感染症で、皮膚の表面に水や膿がたまった状態ができる。
- 色や質感の変化: しみ、くすみ、あざ、または皮膚が硬くゴワゴワになる(苔癬化)。
- 爪の異常: 爪が白く濁る、変形する、厚くなる、または周りの皮膚が腫れて痛む。
- 毛の異常: 髪の毛が部分的に抜ける(円形脱毛)、または広範囲に薄くなる(AGAなど)。
こうした自覚症状は、一時的な皮膚の刺激によるものもありますが、慢性的な疾患や重大な病気が隠れている前兆であることもあります。
2.皮膚科の病気と当院での治療
当クリニックでは、代表的な皮膚科の病気である、アトピー性皮膚炎 じんましん(蕁麻疹) 湿疹/かぶれ(接触皮膚炎) にきび(尋常性ざ瘡) 水虫(足白癬)/爪水虫(爪白癬) いぼ(尋常性疣贅)/水いぼ(伝染性軟属腫) とびひ(伝染性膿痂疹) やけど(熱傷) ほくろ/皮膚腫瘍 円形脱毛症/男性型脱毛症(AGA) などに加え、皮膚科系疾患全般について、総合的な視点からプライマリ・ケアを致します。皮膚のトラブルや悩み、気になることは何でもお気軽にご相談下さい。
正しい治療法をみつけるため、詳細な問診や視診、必要時には血液検査、皮膚生検、顕微鏡検査などを組み合わせて診断します。病状や治療方針をわかりやすくご説明し、健康で快適な生活にいち早く戻れるように適切な治療を行います。ささいな症状だと思ってもまず一度当院にご相談ください。 院内では液体窒素を用いた治療も行っております。また、手術を要する重篤な皮膚疾患の場合など、専門の医療機関や大学病院などでの対応が望ましいと判断場合は、連携医療機関、或いは連携外の医療機関でもご紹介させていただきます。ご紹介した病院と十分な連携を取りながら、治療をすすめていきますのでご安心下さい。
3.皮膚の健康と美しさの維持(自費診療)
皮膚の病気の治療に加え、美容や健康サポートについて、患者さまの生活の質(QOL)を高めることを目的として、皮膚の健康と美しさを維持する自費診療も行っております。肌のエイジングケア、ニキビ跡の改善、しみやくすみなどの改善が目的となります。 皮膚は体の中で最も外気にさらされ、年齢とともに様々な変化をきたします。当院では、医学的な根拠に基づいたスキンケア指導や治療法をご提案させていただきます。今まで諦めていたお肌のお悩みや、より健康的な皮膚を目指す方々に対し、丁寧なカウンセリングと定期的なフォローを行い、患者さんと一緒に目標に向かって歩んでいくことを心がけます。 なお、レーザー治療等の特殊な機器を用いた治療は行っておりません。
アレルギー科
花粉症やアトピー等、アレルギーでお悩みの方を広く診察いたします。アレルゲン(アレルギーの原因物質)の特定も含めて検査も致します。食事等でのアレルギーに不安がある方もお気軽にご相談ください。アレルギーや免疫についての医療は大きく進歩しております。
何に対するアレルギーか分からずお困りの方、喘息でお悩みの方などお気軽にご相談ください。今まで諦めていた方にもお力になりたいと思っています。
自費診療について
症状やお悩みの内容によっては、保険診療では十分に対応しきれない分野も存在します。当院では医療の観点での判断を重視し、丁寧なカウンセリングを行ったうえでご提案します。自費診療を無理におすすめすることはありません。まずは「相談」という段階でも構いませんので、どうぞお気軽にお声がけください。
【当院で行う自費診療】
▶ 美肌と体のメンテナンス
・シミ・くすみ・毛穴ケアなど
・プラセンタ注射
・にんにく注射・疲労回復注射
・メディカルダイエット
▶ 女性の健康サポート
・ピル・アフターピル・月経移動
▶ 男性の健康サポート
・ED(勃起不全)治療
・AGA(薄毛)相談
性感染症の検査や治療について、確認目的・安心目的での受診や、プライバシーを重視した対応を希望される場合、ならびに任意接種の予防接種については、自費診療でご案内しております。
自費診療については以下のリンク先をご参照下さい。
診療時間
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | 祝日 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 【午前診療】 平日 10:00~14:00 日曜/祝日 9:00~13:00 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | × | 〇 | 〇 |
| 【午後診療】 平日 15:30~19:30 土曜/日曜/祝日 14:00~18:00 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | △ 下記参照 | 〇 | 〇 |
注1:午前・午後ともに、診療開始5分前より受付を開始します。
注2:受付は、診療終了時刻の30分前までとなります。
休診日:土曜日(ただし午後診療を不定期で行います。診療する場合は、一週間前までに当院ホームページのお知らせ欄にてご案内いたします。)
紹介先・提携病院
当クリニックは以下を含む多くの病院や専門医療機関と連携しております。精密検査や入院が必要な際には適切なタイミングでご紹介いたします。
- 順天堂大学医学部付属順天堂医院
- 都立墨東病院
- 同愛記念病院
- 三井記念病院
- 永寿総合病院
- 城東病院
施設基準の掲示
診療・サービスについて
1.外来感染対策向上加算
患者様に安心してご来院いただけるよう、感染症予防対策を徹底しています。診療前後には必ず手指消毒をお願いし、クリニック内の換気や患者様同士の距離確保にも配慮しています。この取り組みに基づき、外来感染対策向上加算を算定しています。
2.かかりつけ医機能強化加算
患者様の健康を継続的に管理するため、以下のような対応を行っています。定期的な健康診断や検査を通じて、早期発見と予防医療に力を入れています。健康管理に関するご相談も随時承っております。
(1)他の医療機関での受診状況や処方されているお薬の内容を伺い、服薬管理を実施
(2)健康診断の結果等、健康管理に関するご相談に対応
(3)必要に応じ、専門医または専門医療機関へご紹介
(4)介護・保健・福祉サービスに関するご相談に対応
(5)日曜、祝日や緊急時などへの対応(日曜、祝日は原則開院、夜間は電話録音メッセージにて対応方法等の情報提供)
ご不明な点がございましたら、お気軽にスタッフまでお尋ねください。
3.オンライン診療(情報通信機器を用いた診療) → 2025/8/1時点準備中です。もうしばらくお待ちください。
自宅にいながらでも診療を受けることができるオンライン診療サービス(遠隔診療)を提供しており、事前にお電話またはウェブサイトからご予約を受け付けています。自宅にいながらも安心して診察を受けていただけます。
4.明細書発行体制等加算
当院では、医療の透明化および患者様への情報提供を推進する観点から、領収書の発行時に個別の診療報酬の算定項目が分かる「明細書」を無料で発行しております。
明細書には、行われた検査や処置の内容、使用した薬剤の名称などが詳しく記載されています。公費負担医療により自己負担がない患者様につきましても、同様に発行いたします。
※明細書の発行を希望されない場合は、受付窓口にてお申し出ください。
5.医療DX推進体制整備加算
電子カルテシステムを導入し、医療情報のデジタル化を進め、患者様の診療履歴を迅速に確認でき、診療の効率化と待機時間の短縮を実現しています。また、オンライン予約システムを導入しており、事前予約が可能です。質の高い診療を実施するため、オンライン資格確認や電子処方箋のデータ等から取得する情報を活用して診療をおこなっています。
6.地域包括診療加算
かかりつけ医として、患者様の健康を全体的に支援します。定期的な診療に加え、生活習慣病の管理、生活習慣改善支援、在宅医療支援などを行い、患者様が安心して過ごせるようサポートいたします。当院では、
- 介護支援専門員および相談支援専門員からの相談への適切な対応
- 患者様の状態に応じ、28日以上の長期の投薬
を行うことが出来ます。
選定療養に関するご案内
1.時間外対応加算
「時間外対応加算」は患者さんが時間外に受診した時に発生するのではなく、医療機関が時間外対応体制を整えている場合に、通常診療時でも再診料に自動的に加わる加算です。詳細は受付にてご確認いただけます。
2.予約診療
事前にご予約いただければ、待機時間を短縮し、スムーズな診療が可能です。予約診療の際に、別途料金が発生することはありませんので、安心してご予約ください。また、予約なしでも診察は可能ですが、待機時間が長くなる場合が予想されます。予めご了承ください。
3.長期収載品の選定療養(後発品がある先発医薬品)
当クリニックでは、後発医薬品(ジェネリック医薬品)の使用を推奨しており、商品名ではなく一般名(有効成分の名称)で処方する場合がございます。患者様のご希望により、先発医薬品を処方することも出来ますので医師にお伝え下さい。一般的にジェネリック医薬品の方が価格は安価になりますことはご了解下さい。
保険外負担に関するご案内
1.予防接種
インフルエンザや成人用肺炎球菌ワクチンなどの予防接種を実施しております。健康保険が適用されない予防接種は全額自費負担となります。料金については受付にてご確認いただけます。
2.診断書料
各種診断書(就職・学校・運転免許など)の作成を承ります。診断書作成にかかる費用は診断内容により異なりますので、料金については受付にてご確認いただけます。
3.自費診療
自費診療もご提供しております。料金等の詳細については、受付にてご確認いただけます。
施設情報
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医院名:両国横綱クリニック
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所在地:〒130-0026 東京都墨田区両国3-26-6 伸和ビル6階
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電話番号:050-6866-5529
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管理者(院長名):加納永将



